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 新しい視点で創作活動を続ける三軌会 HEADLINE

小史

  
 

三軌会の沿革(小史)

昭和24

1949年)

2

 

新しい水彩画の創造を旗印に、前身の新水彩作家協会(委員長 互井開一氏)を

結成。創立メンバーは、互井開一、瀧澤清、古郷八郎、前林章司の4氏。

日本橋柳屋画廊で第1回展を開催

昭和25

1950年)

5

東京都美術館にて第2回展を開催

昭和26

1951年)

8

東京都美術館にて全国公募による第3回展(公募第1回展)を開催。
以後、毎年東京都美術館を会場として開催

昭和27

1952年)

6

4回展を開催。

水彩部に加えて、染色部を新設

昭和30

1955年)

1

 

三軌会と改称。

 

3

7回展を開催。

昭和33

1958年)

2

デザイン部を新設3部制となる(水彩部、染色部、デザイン部)

3

10周年記念展を開催。この年以降、美術館表側3階が会場となる

昭和34

1959年)

3

11回展を開催。

水彩部を絵画部と改称、油絵を含める。
各支部を相次ぎ設立

昭和35

1960年)

3

6

12回展を開催。

染色部を工芸部と改称、出品ジャンルを大幅に拡大。

昭和46

3

23回展を開催。

1971年)

6

デザイン部より写真部門を分離独立し、写真部を新設(デザイン部は77年に廃止)彫刻部を新設し5部制となる(絵画部、工芸部、デザイン部、写真部、彫刻部)

昭和48

3

25回記念展を開催。

1973年)

6

同人を会員、会友の2段階制とする

昭和50

3

27回展を開催。

1975年)

7

会則を全面改正し、評議員制度を採用。以後評議員会において重要事項を議決することになる。

昭和511976年)

3

28回展開催。この年以降、東京都美術館新館において三軌展を開催。

昭和58

1983年)

3

35回記念展開催。

この年(35回展)以降、東北・東海・関西の3地区移動展が定期開催となる(東北と関西は不定期な形ではそれ以前も開催。東海はこの年が第1回目の開催となる)。

昭和61

1986年)           

3

7

38回展を開催。

中国撮影家協会の共催により、北京・中国美術館にて写真部中国展を開催。その後中国各地を巡回東京・中野に独立した事務所を開設

平成10

1998年)

3

50周年記念展を開催。三軌会五十年史を発行

平成13

2001年)

2

3

東京都美術館利用団体(在野の17団体)で結成されている美術団体懇話会に加入

53回展を開催。

平成15

2003年)

3

7

55回展を開催。

この年の評議員会において、新設される国立新美術館を利用することを決議

平成17

2005年)

3

5

57回展を開催。

国立新美術館の利用(開催時期5月、展示室面積4千平米)が決まる。

平成18

2006年)

5

58回展を開催。

新設成った国立新美術館において初めて三軌展を開催。以後、毎年同美術館を会場として開催

平成20

2008年)

5

60周年記念展を開催。

平成25

2013年)

5

65周年記念展を開催。

平成29

2016年)

5

69回展を開催。

 








三軌会

〒164-0001
東京都中野区中野2-29-15ー201

TEL 03-3380-3911

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