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 新しい視点で創作活動を続ける三軌会 profile   




三軌会は、公募美術団体として絵画、彫刻、工芸、写真各部が常に個性豊かな創造の世界を目指しています。
公募展として、毎年5月に新国立美術館において「三軌展」を開催しているほか、巡回展を東北(仙台)、東海(名古屋)、関西(京都)の3地区で毎年開催しています。
同人は会員と会友の構成になっており、東京、中野に独立した事務所を有しています。




                    

1949年創立の三軌会。絵画・工芸・彫刻・写真の4部門で、活動の場を東京都美術館から国立新美術館に移し、今年も作品を通して皆さんと交流を深めている美術団体です。
様々な現実の制約から一度自分を解き放ち、自然に湧き上がる高揚感を抱えながら創造された作品を、この三軌会という自由な広場に解き放ってみましょう。
穏やかに受け止めてくれるはずです。もしその作品がとても優れていると判断されれば、仙台、名古屋、京都等、また別の地域の皆さんと交流を深めることもできます。
あなたから解き放たれた一つの作品が、誰かの生き方に大きく影響を与えるかもしれません。一歩踏み出したあなたの勇気を歓迎します。


                                  三軌会代表   平 和夫





 三軌会は、昭和24年に互井開一他9名のメンバーによって結成された「新水彩作家協会」が母体となっている。

当初は同人展という形で展覧会を開催し、第2回展から場所を東京都美術館に移し、昭和26年の第3回展から公募展として定期開催を実施し、昭和30年に現在の「三軌会」と改称した。その後当初からの部門であった水彩部を昭和34年に絵画部と改称し、以後幾多の変遷を経て昭和46年までに現在の「絵画部」「彫刻部」「工芸部」「写真部」の4部からなる総合美術団体としての会の体制を確立した。

 更に平成18年には本展開催場所を新装なった国立新美術館に移し、以後現在に至るまで「悲壮な模倣を排し、様式の如何を問わず、個性を尊重し、新鮮で自由な表現を旨とする」美術団体として活動を続けている。

 三軌会は本展の他に、4部門での巡回展として仙台にて「東北展」、名古屋にて「東海展」京都にて「関西展」を毎年開催しており、地方からの優秀な作家の発掘にも努めている。

                                                           こちらからご覧ください


  役職   名前   出身
代表 平 和夫 神奈川県
絵画部長 山崎巨延 群馬県
彫刻部長 御正進 東京都
 工芸部長  川村秀之  埼玉県
 写真部長  池谷眞男  千葉県
 会計監査  田名網源一  埼玉県
  会計監査  川村秀秋  埼玉県
 顧問  互井卓郎  東京都
 同  大熊栄子 埼玉県 
 (本部)    
 事務局長  小澤 茂  神奈川県

三軌会は、本部(代表直轄)と絵画・彫刻・工芸・写真の各部及び各部と一体をなす各支部(原則県単位)にて構成されており、会の運営内容の決定は毎年1回定期的に開催される評議員会とその都度必要に応じて開催される運営役員会を通じて行われ、その他各部単位での審査員会支部長会議が開催され、民主的な運営が行われています(写真部は2年に1回、全国支部長会議を開催しています)。
また、文部科学大臣賞については、特別審査員に審査をお願いしています。

         

                  
           
       

三軌会

〒164-0001
東京都中野区中野2-29-15ー201

TEL 03-3380-3911

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